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パソコン用語記事を投稿しました。
みなさんのお役に立てれば、幸いです。





プラグアンドプレイ
簡単にいうと外部ハードをただパソコン本体とつなげるだけで使えるようになるという、とても便利な技術です。 仕組みとしては、パソコンの中で組み合わされた各種ハードウェアが OS(Windows2000やWindows XPなど)と連携してそれぞれ競合、すなわちぶつかりあわないように調整するように考え出された技術です。 プラグアンドプレイ対応製品の場合例えば、プラグアンドプレイ対応のマウスやプリンターなどといった新しいハードウェアが追加されると自動的に必要なソフトウェアを組み込む処理が実行されます。

プロパティ
パソコンに設定されたハードウェアやソフトウェアなどの各種設定の状況を「プロパティ」と言います。 使用例としては・プロパティを変更する・変更したプロパティを保存する・プロパティを元に戻すといった使用法があります。

ハードウェア
パソコンに限らず形のあるもの、実際に手で触れるものはすべてハードウェアといえます。 パソコンで最低限必要なハードウェアとしては・パソコン本体・ディスプレイ・キーボードなどです。 マウスが必要なタイプもあります。 また、パソコン本体として・CPU・ハードディスク・フロッピーディスク・メモリ・CD-ROM などの構成部品がハードウェアとして組み込まれています。

マウスの操作
マウスの基本的な操作方法としては左ボタンを押す動作と右ボタンを押す動作があります。 詳しい動作は ・クリック:左ボタンを1回押す動作、ダブルクリック:左ボタンを2回連続して押す動作、ドラッグ:左ボタンを押したまま(クリックしたまま)で移動操作する動作、右クリック:マウスカーソルのある位置で可能なメニュを表示させる動作 となります。

マウスとカーソル
画面上を動く矢印マークを「カーソル」と呼びます。 これを「マウス」(ねずみの形に似ているのでその名前がついています)というモノで画面上を動かします。小さな絵柄(アイコン)はマウスの左ボタンを一回押すと(ワンクリックといいます)選択できます。 マウスの左ボタンを二回押すと(ダブルクリックといいます)そのアイコンの内容プログラムによって動き出します。 窓のような四角い枠(ウィンドウ)はマウスの左ボタンを押したまま(クリックしたまま)動かすことによって画面上の場所を自由に移動させることができます。

ハードディスク(HD)
パソコン内でデータやアプリケーションを記憶する代表的な記憶装置です。 大きい程、たくさんのソフトウエアやデータが格納できます。 最近は映像データ処理やテレビ録画が行えるソフトがインストールされた機種も多くなりハードディスク容量も30GBから120GBくらいが主流となっています。 テレビ録画の場合目安として60GBなら標準画質(4Mbps程度)で 20~30時間の録画が可能です。 ハードディスクにはOS、プログラムやその他ファイルが記憶されていますがこの記憶されているものをどれだけ速く読み込めるかによってプログラムが起動する速度が変わってきます。 たくさんのファイルを読み込む場合の処理時間はハードディスクの性能によって差が出てきます。 デスクトップに搭載されている一般的なハードディスクは 5400rpmのものが多いのですが、速いもので7200rpmのもの最も速いものでは15000rpmなどがあります。 ノートパソコンに搭載されているハードディスクでは速いもので5400rpm、最も速いものでも7200rpmとなっています。 このハードディスクのアクセス速度が速い程パソコンの処理速度も速くなりますが反面、アクセス速度が速い程熱を発しやすく騒音も大きくなります。

ウィザード
「ウィザード」とは元々は「魔法使い」の意味です。 簡単にいうと新しいパソコンの設定をおこなう必要がある場合初心者が簡単に設定できるような画面が次々に表示されていき、その画面に沿って操作するだけで新しいパソコンの設定が済むような仕組みです。 例えばプリンターの追加、新しいハードウェアのインストール、インターネット接続メールの設定などで利用されます。

メモリ(メインメモリ) 
データを一時的に保管する部品です。 同時に複数のソフトを使用する時や大きなデータを扱う時は容量は大きい方が使い勝手がいいです。 容量が大きい程処理能力も大きく、動作が安定します。 メインメモリの容量が少ないとCPUがどれだけ優秀でも本来の性能が十分に発揮できずパソコンの動作スピードは遅くなってしまいます。 Windows 2000なら128MB以上 Windows XPなら256MBくらいのメモリが最低限必要です。 ただし、これは最低限の値ですから快適に使いたいならこの2~4倍はほしいところです。

CPU(シーピーユー) 
パソコンの各装置の制御やデータの計算・加工を行なう中枢部分にあたります。 代表的ななものとしては Intel社のPentiumシリーズ、Celeronシリーズ AMD社のAthlonシリーズ Transmeta社のCrusoeシリーズなどがあります。 周波数(数字)が大きい程、パソコンは早く動くすなわちストレスなくサクサク動作しますが CPUの種類によっても性能に差があります。

OS(オーエス) 解説
オペレーション・システムの略でパソコンを起動させるための基本ソフトです。 現在発売されているパソコンではWindows XPがほとんどです。 Windows XPのなかには Windows XP Professional Windows XP Home Edition Windows XP Media Centerという種類があります。 家で使うだけなら XP Home Editionで十分です。 ただし、会社でも使いたい、という場合は会社のパソコンと一緒のOSを選んでおいたほうがファイルのアクセス権管理、ネットワークベース管理などになにかと便利です。



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