参考情報
ハードディスクは基本的に周辺機器に属し、外部メモリともよばれています。
ちなみに内部メモリとはメインメモリを指しますが、この理由はコンピュータは
もともとハードディスク無しでも成立可能と考えられていたからです。
磁力線の方向で0か1を判定して機械的に書き/読みするため、電気的動作の
メモリと比較するとスピードはかなり遅くなりますが、大容量データが
保持でき、電源を切っても消えない特長があって永久保存に向いています。
この容量も飛躍的に大きくなってきて、今や十分すぎるほどであり、
下記のレベルに達しています。(2007年冬時点)
ノートパソコンの主流; 80~120GB
ハイスペック; 320~400GB以上
軽量・モバイルでの主流; 60~80GB
※特別な高負荷作業の無い方の場合では、これほどの容量を
使いこなすのは大変な程の容量です。
高負荷作業とは、写真集を作ったり、動画のオンラインゲーム
を楽しんだり等の、主に動画や画像系処理を指しています。