参考情報
Bluetooth(ブルートゥース)とは随分変わったネーミングだが
直訳すると「青い歯」という意味になる。
何でも、初めてノルウェーとデンマークを無血統合したヴァイキングの
デンマーク王の名前⇒「ハーラル青歯王」から採って名付けられたらしい。
「乱立する無線通信規格を統合する」という願いを、無血統合にかけ
スイス、エリクソン社の技術者によって名づけられたという。
Bluetoothは2.4GHzの周波数帯を用い、半径10~100メートル程度の
近距離間を、Bluetooth搭載機器と最大3Mbps(EDR使用時)で無線通信ができる。
特長は交信間に障害物があっても交信可能で、そして免許は不要である。
モバイル通信における通信端末のコストダウンができると主張している。
この無線通信の規格およびその技術は、東芝、ノキア、エリクソン、IBM、
インテルによって推進されており、特に機器をつなぎっぱなしでの使用法
に適している。