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   <title>パソコンのスペック解説</title>
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   <updated>2007-12-02T04:41:17Z</updated>
   <subtitle>パソコンの購入時には、CPU・ハードディスク（HDD）・メモリ・バッテリー・ディスプレー・グラフィックアクセラレータ等のスペック比較をしたいところですが、これらについてやさしく解説するページです。

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   <title>HDDプロテクション；（ハードディスク保護装置）</title>
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   <published>2007-12-01T01:14:46Z</published>
   <updated>2007-12-02T04:41:17Z</updated>
   
   <summary>HDDプロテクション；（ハードディスク保護装置）とは？...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://picot-39.com/pc_spec/">
      <![CDATA[<b>HDDプロテクション；（ハードディスク保護装置）</b>とは？]]>
      <![CDATA[　これは万が一ノートパソコンやモバイルなどを床面へ落下させてしまった時などに<br>
最重要な<a href=http://picot-39.com/pc_spec/post_7/>HDD<a>の損傷を可能な限り防止するために考案された技術で、<br>
メーカーによって独自に開発されているケースもあります。<br><br>

　しかしあくまでも損傷の危険性を相当減少させることには成功していても、<br>
だからといって完全な保護を保証している訳ではなく、やっぱり落下させない<br>
細心の注意が最も大切なことには変わりありません。<br><br>


東芝の場合<br>
　「東芝HDDプロテクション」は、ノートPCでは世界初の3D加速度センサーを<br>
採用しています。<br>
　このセンサーが落下などの異常な動きを感知すると、「東芝HDDプロテクション」が<br>
磁気ヘッドを退避させ、HDDクラッシュの危険性を軽減します。<br>
　前後・左右の動きにしか対応しない2Ｄ加速度センサーに比べて、誤検出が起きにくく<br>
信頼性が高いのが特徴です。<br><br><br>



ソニーの場合<br>
「VAIO ハードディスク プロテクション」はハードウェアとソフトウェアの<br>
組み合わせによって、効果的に HDD をクラッシュから守る構成です。<br><br>

(1)<a href=http://picot-39.com/pc_spec/post_7/>HDD<a>の取り付け構造（ハードウェア）<br><br>

　新しいVAIO シャシー設計時のHDD に加わる衝撃値測定結果をもとに、<br>
HDD に加わる衝撃値が最小になるように、以下のような修正を加えています。<br><br>

　　　ネジなど固定方法の調整 <br>
　　　HDD 固定金具の形状調整 <br>
　　　ゴム足追加や、その位置調整<br><br>

　さらに、一般的なノート PC よりも振動や衝撃に晒される可能性の高い type U では、<br>
HDD のシャシーへの固定に新素材ゲルを採用。<br><br>

　これらの新対策によりtype U では従来機種よりも高い耐衝撃性を得ています。<br><br>


(2) 加速度センサーによる、HDD のヘッド退避（ソフトウェア）<br><br>

機種ごとに最適な磁気ヘッド退避アルゴリズムを独自に開発しています。<br>
机上で使用する機種と、type U のようなモバイル機種とではおのずと<br>
アルゴリズムも異なります。<br><br>


　※使用中に本体にかかる振動や衝撃は、環境や個人差が非常に大きいため、<br>
　 　ヘッドが必ず退避することを保証するわけではありません。<br><br>

　また、これらの振動・衝撃検知エンジンはソフトウェア処理ではなく、全て内蔵チップ側に<br>
実装して、OS や CPU には負荷をかけない低消費電力設計となっています。<br>

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   <title>高速無線LAN（ワイヤレス）</title>
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   <published>2007-12-01T01:06:31Z</published>
   <updated>2007-12-01T01:13:18Z</updated>
   
   <summary>高速無線スループットはMIMO技術で実現。（ワイヤレス通信）...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://picot-39.com/pc_spec/">
      <![CDATA[<b>高速無線スループットはMIMO技術で実現。（ワイヤレス通信）</b>]]>
      <![CDATA[　MIMO(マイモ)とは「Multiple Input Multiple Output」の略で、<br> 
複数のアンテナを使用してデータの送信／受信を行う無線LAN技術をさします。<br>
<br>
複数のアンテナで同時に通信しデータの合成と復号を行うことで、<br>
従来ワイヤレスLANの2倍、108Mbps(理論値)という高速通信性能<br>
が実現されました。<br><br>

　この技術はWi-Fi（ワイファイ）と称される事があるが、これは機器間の<br>
相互接続性などに関する業界団体である「 Wi-Fi Alliance」による<br>
相互接続性の認定名称です。<br><br>

　ワイヤレスLANには多くの方式があるが、主にIEEE 802.11シリーズの<br>
ものを中心に、パソコンやPDA等で、一般に普及が進んでいる。<br>
　MIMOの大きな特徴として、送信時には2本のアンテナ、受信時には3本の<br>
アンテナを同時に使うことにより、強力な通信が可能です。<br>
屋内などの障害物に反射した電波も複数のアンテナで受信できるので、<br>
障害物のある環境でも安定した通信が行えるのです。<br><br>


　なお日本では、電波法により小電力データ通信システムの無線局の<br>
無線設備に分類されるため、法令基準に適合している機器および利用法による<br>
場合には、無線局免許は不要です。<br>
　但し、免許を受けている無線局からの有害な混信に対しての、<br>
異議や排除を申し立てる権利はありません。<br><br>

　日本や、世界的にも良く使われるIEEE 802.11b/g規格の場合、<br>
電子レンジと周波数が近いため（2450メガヘルツのISMバンドと呼ばれる周波数）、<br>
電子レンジとの同時使用は干渉を受けやすいので特に注意を要します。<br>
　また、近くに複数の機器（アクセスポイント等）を設置すると、チャネル<br>
相互干渉によりスループット低下などの影響を受けることがあります。<br><br>


　高速無線LANだとインターネットでストリーミングなどの動画を楽しんだり、<br>
映画・音楽などの大容量データのダウンロード、オンラインゲームなどが<br>
快適に楽しめます。  


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   <title>ビデオメモリ；VRAM　(Video RAM)</title>
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   <id>tag:picot-39.com,2007:/pc_spec//4.1246</id>
   
   <published>2007-12-01T00:51:59Z</published>
   <updated>2007-12-01T01:04:56Z</updated>
   
   <summary>ビデオメモリ；VRAM　(Video RAM)とは？...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://picot-39.com/pc_spec/">
      <![CDATA[<b>ビデオメモリ；VRAM　(Video RAM)</b>とは？]]>
      <![CDATA[　映像を表示するだけに使用するメモリのこと。VRAMとも呼ぶ。<br><br>

　昔はメインメモリの一部が割り当てられたが、最近ではビデオカードに<br>
高速化された専用のRAMが搭載されることが多い。<br>
　一般のパソコンには、VRAMは4MBから8MB程度付いている機種が多く、<br>
画面の最大解像度や最大色数はVRAMの容量次第となっている。<br><br>

　つまりVRAMの容量が多ければ、高い解像度に設定したとしても、<br>
より多くの色数で精細な表示が可能となる。<br>
　又、3Dグラフィックスを多用したアクション系ゲーム（三次元ゲーム）<br>
では、より大容量のVRAMが要求されるが、大容量のVRAMにすることで<br>
より快適にゲームを楽しむことが出来る。<br><br>
　

　VRAMは一般的にはビデオカードに実装されており、<br>
このビデオメモリの容量によって画面解像度や表示色数が決定する。<br><br>

例、<br>
VRAMが2MB時、800×600ドットなら約1677万色（フルカラー）に設定可能<br>
　　　　　　　　　 1024×768ドットでは65536色（または32000色）が最高色数。<br><br>

VRAMが4MB時、1280×1024ドットまでを約1677万色が可能。<br><br>

　最近のパソコンでは、VRAMを32MBや64MBにすることも可能に<br>
なってきている。この場合だと、解像度が1600×1200ドットでも<br>
約1677万色に設定が十分可能です。<br>
　またこれなら3Dグラフィックスを多用したアクション系ゲーム<br>
（三次元ゲーム）でも十分快適に楽しめるでしょう。



　*マザーボードにビデオカードの機能が統合されている場合は、
メインメモリ容量の一部を割り当てることになるため、メインメモリとしての
容量は搭載されているメモリ容量より少なくなります。 

　

　
　]]>
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   <title>FeliCa（フェリカ）ポート</title>
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   <published>2007-11-28T23:13:47Z</published>
   <updated>2007-11-28T23:43:11Z</updated>
   
   <summary>FeliCa（フェリカ）ポートとは？...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://picot-39.com/pc_spec/">
      <![CDATA[<b>FeliCa（フェリカ）ポート</b>とは？]]>
      <![CDATA[　FeliCaとは英語の Felicity（至福）Card（カード）からの造語で <br>
開発会社のソニーの登録商標である。<br>
　FeliCa対応パソコンの場合、通常キーボード盤面上にFeliCaポートが<br>
設けられているが、そこに下記各社のFeliCaカードをかざすだけで<br>
決済などの処理が出来るというかんたん便利機能である。<br><br>

　
FeliCaカードは以下のように多くの企業が採用している。<br><br>

Suica、Edy、PASMO、ICOCA、PiTaPaなどの他にも<br><br>

NTTドコモのおサイフケータイ；「iモードFeliCa」<br>
au by KDDIの ；「EZ FeliCa」<br>
ソフトバンクモバイルの；「S!FeliCa（旧称・ボーダフォンライブ!FeliCa）」<br>
などの携帯電話各社、さらにその他にも<br><br>

クレジットカードとSuicaが一体化した；「VIEW Suica」<br>
ヨドバシカメラの；「ゴールドポイントカードIC eLIO」<br>
ビックカメラのポイントカードと合体した；「ビックカメラSuicaカード」<br>
なども全てFeliCaカードです。<br><br>

　このFeliCaは将来的にますます普及することが確実とみられている<br>
ことから、パソコンにも付いていた方が良い機能とは言えるでしょうね。



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   <title>WXGA（Wide XGA）</title>
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   <published>2007-11-28T22:47:49Z</published>
   <updated>2007-11-28T22:58:30Z</updated>
   
   <summary>WXGA（Wide XGA）とは？...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://picot-39.com/pc_spec/">
      <![CDATA[<b>WXGA（Wide XGA）とは？</b>]]>
      <![CDATA[　よくディスプレー項目にはWXGAと表記されている事が多いですが、<br>
これはどんな意味でしょうか？<br><br>
 
　これはコンピュータの画面の解像度を表しており、1280×768ドット<br>
を意味しています。<br><br>

　XGA（1024×768ドット）と比較すると縦方向の解像度は同じで、<br>
横方向の解像度が高いところからWXGA（ワイド）と呼ばれています。<br>
　縦横比でみると、XGAが4:3であるのに対してWXGAでは5:3となり<br>
横長ワイドな画面になります。<br><br>

　これに近い画面で、縦横比が16:10の1280×800ドットのものや、<br>
約16:9の1366×768ドットなどの画面でも、比率はほぼ同じとみなし、<br>
WXGAと称されることがあります。  
 
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   <title>CD、DVD の規格と解説</title>
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   <id>tag:picot-39.com,2007:/pc_spec//4.1243</id>
   
   <published>2007-11-27T21:18:29Z</published>
   <updated>2007-11-27T21:48:36Z</updated>
   
   <summary>CD、DVD の規格と解説...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://picot-39.com/pc_spec/">
      <![CDATA[<b>CD、DVD の規格と解説</b>]]>
      <![CDATA[　CD、DVDには下記のように多くのの規格があり、目的・用途によって <br>
正しく使い分けなければなりません。<br>
　ここに、その種類とその役割について解説しましたので、<br>
どうぞご利用ください。<br><br>


　ところでDVDスーパーマルチドライブとはよく目にしますが<br>
何の事でしょう？　　答えは・・・<br><br>

　DVD-ROM、DVD±R、DVD±RW、DVD-RAM の全てに対応した<br>
DVDドライブの事。これに対し<br><br>

　DVD-ROM、DVD-R、 DVD-RW、 DVD-RAM のみに対応したものを<br>
DVDマルチドライブと呼び、これに<br><br>

　DVD+R、　DVD+RW　のサポートを加えたものがDVDスーパーマルチ<br>
ドライブ。　これにさらに<br><br>

　DVD-R、　DVD+R　 の二層記録(DL)にも対応したドライブを<br>
「DVDハイパーマルチドライブ」と言います。<br><br><br>


　それでは、各規格の解説に移ります。<br><br>

CD-ROM<br>
 読み取り専用のディスクでデータの書き込みや削除はできません。<br>
 容量；650 MB<br>
 ほとんどのコンピュータやデバイスとの互換性があり広範な利用が可能。<br>
 通常は販売ソフトやデータの保存に使用されています。<br><br>

CD-R<br>
 データを数回書き込める*。（この書き込みは永続的です）データ削除は<br>
できません。<br>
 容量；650 MB および 700 MB<br>
 他のコンピュータでこのディスクを読み取る時には、セッションを閉じてから
<br>実行します。<br>
 ほとんどのコンピュータやデバイスとの互換性があり広範な利用が可能。<br>
 　*各書き込みの事をセッションという。<br><br>

CD-RW<br>
 書き込みと削除を繰り返しできる。<br>
 容量；650 MB<br>
 かなり多くのコンピュータやデバイスと互換性を持っている。<br><br>
 

DVD-ROM<br>
 CDと同じサイズで、CDも再生できる。但し、逆にCDドライブでDVDは<br>
再生できない。<br>
 読み取り専用ディスク。データの書き込みや消去はできない。<br>
　 容量；片面１層　4.7 GB<br>
　　　　　 片面２層　8.5 GB<br>
　　　　　 両面１層　9.4 GB<br>
　　　　　 両面 2層　17　GB<br><br>

 ほとんどのコンピュータやデバイスとの互換性があり広範な利用が可能。<br>
 通常は商用ソフトやデータの保存に使用されています。<br><br>

DVD-R<br>
 データを数回書き込むことができる。 (各書き込みをセッションという)<br>
 しかし、データを消去することはできなく、この書き込みは永続的です。<br>
 容量；4.7 GB<br>
 他のコンピュータでこのディスクを読み取る時には、セッションを<br>
閉じてから実行します。<br>
 ほとんどのコンピュータやデバイスとの互換性があり広範な利用が可能。<br><br>
 
 

DVD+R<br>
 データを数回書き込むことができる。 (各書き込みをセッションという)<br>
 しかし、データを消去することはできなく、この書き込みは永続的です。<br>
 容量；4.7 GB<br>
 他のコンピュータでこのディスクを読み取る時には、セッションを<br>
閉じてから実行します。<br>
 多くのコンピュータやデバイスと互換性があります。<br><br>
 

DVD-RW<br>
 データを数回書き込むことができる。 (各書き込みをセッションという)<br>
 不要なファイルをディスクから削除し、そこへ別のファイルを追加する<br>
こともできます。<br>
 DVD-RW に対しては、書き込みと消去を繰り返し実行できます。<br>
 容量；片面　4.7 GB<br>
         両面　9.4 GB<br><br>
　
 他のコンピュータでこのディスクを読み取る場合、セッションを閉じる<br>
必要がありません。<br>
 多くのコンピュータやデバイスと互換性があります。<br><br>
 
 

DVD+RW<br>
 データを数回書き込むことができる。 (各書き込みをセッションという)<br>
 不要なファイルをディスクから削除して領域を解放し、別のファイルを<br>
書き込むこともできます。<br>
 DVD+RW に対しては、書き込みと消去を繰り返し実行できます。<br>
 容量；4.7 GB<br>
 他のコンピュータでこのディスクを読み取る場合、セッションを閉じる<br>
必要がありません。<br>
 多くのコンピュータやデバイスと互換性があります。<br><br>
 
 

DVD-RAM<br>
 データを数回書き込むことができます。 (各書き込みをセッションという)<br>
 不要なファイルをディスクから削除し、そこへ別のファイルを<br>
書き込むこともできます。<br>
 DVD-RAM に対しては、書き込みと消去を繰り返し実行できます。<br>
 容量；2.6 GB<br>
 容量；4.7 GB<br>
 容量；5.2 GB<br>
 容量；9.4 GB<br><br>

 通常、DVD-RAM ディスクは DVD-RAM ドライブのみで使用できます。<br>
 DVD プレーヤーやその他のデバイスでは読み取れない可能性があります。<br><br>
 
 
　　　　尚、CD は、CD ドライブと DVD ドライブで利用できますが、<br>
　　　　DVD は DVDドライブが無いと利用できません。

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   <title>Bluetooth（ブルートゥース）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://picot-39.com/pc_spec/bluetooth/" />
   <id>tag:picot-39.com,2007:/pc_spec//4.1242</id>
   
   <published>2007-11-27T11:04:11Z</published>
   <updated>2007-11-27T11:30:16Z</updated>
   
   <summary>Bluetooth（ブルートゥース）とは？...</summary>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://picot-39.com/pc_spec/">
      <![CDATA[<b>Bluetooth（ブルートゥース）</b>とは？]]>
      <![CDATA[　Bluetooth（ブルートゥース）とは随分変わったネーミングだが <br>
直訳すると「青い歯」という意味になる。<br><br>

　何でも、初めてノルウェーとデンマークを無血統合したヴァイキングの<br>
デンマーク王の名前⇒「ハーラル青歯王」から採って名付けられたらしい｡<br>
　｢乱立する無線通信規格を統合する｣という願いを、無血統合にかけ<br>
スイス、エリクソン社の技術者によって名づけられたという。<br><br>
　
　Bluetoothは2.4GHzの周波数帯を用い、半径10～100メートル程度の<br>
近距離間を、Bluetooth搭載機器と最大3Mbps（EDR使用時）で無線通信ができる。<br>
特長は交信間に障害物があっても交信可能で､そして免許は不要である。<br>
モバイル通信における通信端末のコストダウンができると主張している。<br>　<br>

　この無線通信の規格およびその技術は、東芝、ノキア、エリクソン、IBM、<br>
インテルによって推進されており、特に機器をつなぎっぱなしでの使用法<br>
に適している。
 



　 
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<entry>
   <title>DVD、2層記録</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://picot-39.com/pc_spec/dvd2/" />
   <id>tag:picot-39.com,2007:/pc_spec//4.1241</id>
   
   <published>2007-11-27T10:37:56Z</published>
   <updated>2007-11-27T11:01:28Z</updated>
   
   <summary>DVD、2層記録とは？...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://picot-39.com/pc_spec/">
      <![CDATA[<b>DVD、2層記録</b>とは？]]>
      <![CDATA[　書き込み用DVDの片面に2層の記録層を持たせた新技術で、 <br>
2003年末にDVD-RとDVD+Rの両陣営がほとんど同時に発表した。<br>
この技術は飛躍的に書き込み容量を増大させた。<br><br>

　読み出し用のDVD-ROMではデータをプレス加工で記録するため、　<br>
既に片面1層(4.7GB)のほかに、片面2層(8.5GB)、両面各1層記録(9.4GB)<br>
方式が確立しており、映画用DVDや商用ソフトには2層記録のものが多い。<br><br>

　 これに対し、書き込み用DVDへの追記ではレーザーで記録を行なうが、<br>
2層を正確に判別して書き込むことが困難だったため、従来の追記型<br>
DVD-R/DVD+Rでは片面1層(4.7GB)あるいは両面各1層(9.4GB)にしか<br>
対応できてなかった。<br><br>

　しかし今回の追記型の2層記録新技術によると、最大容量は片面2層の<br>
DVD-ROMと同じ8.5GBとなり、今までできなかった片面2層DVD-Videoの<br>
コピーなども可能な容量となっている。<br><br>

　更にこの追記型の2層記録新技術は、DVDプレーヤーとの互換性も高い<br>
ので普及も早いと期待されている。]]>
   </content>
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   <title>DVDハイパーマルチドライブ　</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://picot-39.com/pc_spec/dvd/" />
   <id>tag:picot-39.com,2007:/pc_spec//4.1240</id>
   
   <published>2007-11-27T10:23:55Z</published>
   <updated>2007-11-27T10:34:13Z</updated>
   
   <summary>DVDハイパーマルチドライブ　(DVD hyper multi-drive）とは？...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://picot-39.com/pc_spec/">
      <![CDATA[<b>DVDハイパーマルチドライブ　(DVD hyper multi-drive）</b>とは？]]>
      <![CDATA[スペック表をみていると、特にハイスペック機種の DVD欄に <br>
DVDハイパーマルチドライブ <br>
という表示を見かけますが、このDVDハイパーマルチドライブとは？<br><br>

　DVD-ROM、DVD±R、DVD±RW、DVD-RAM（DVDスーパーマルチドライブ）<br>
　に加えて DVD-R、DVD+R の二層記録(DL)にも対応したドライブを<br>
　「DVDハイパーマルチドライブ」という。<br><br>

　この二層記録により、容量が飛躍的に延び、映画などのハイビジョン画質<br>
　での録画が可能となっている。<br><br>

これに対し<br><br>

　DVD-ROM、DVD-R、 DVD-RW、 DVD-RAM のみに対応したものを<br>
　DVDマルチドライブと呼び、これに<br>
　DVD+R、 DVD+RW　のサポートを加えたものをDVDスーパーマルチドライブ<br>
　と呼んでいる。
　

]]>
   </content>
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   <title>DVDスーパーマルチドライブ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://picot-39.com/pc_spec/dvd_2/" />
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   <published>2007-11-27T08:55:31Z</published>
   <updated>2007-11-27T09:06:01Z</updated>
   
   <summary>DVDスーパーマルチドライブとは？　（DVD super multi-drive）...</summary>
   <author>
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   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://picot-39.com/pc_spec/">
      <![CDATA[<b>DVDスーパーマルチドライブとは？　（DVD super multi-drive）</b>]]>
      <![CDATA[スペック表をみていると、よくDVD欄に DVDスーパーマルチドライブという <br>
表示を見かけますが、このDVDスーパーマルチドライブとは？<br><br>

DVD-ROM、DVD±R、DVD±RW、DVD-RAM の全てに対応したDVDドライブの事です。これに対し<br><br>
DVD-ROM、DVD-R、 DVD-RW、 DVD-RAM にだけ対応したものをDVDマルチドライブといい、これに<br><br>
DVD+R、　DVD+RW　のサポートを加えたものがDVDスーパーマルチドライブです。さらにこれに
<br><br>
DVD-R、　DVD+R　 の二層記録(DL)にも対応させたものを「DVDハイパーマルチドライブ」と
<br><br>
と呼びます。



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   <title>デュアルチャンネル対応DDR2メモリ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://picot-39.com/pc_spec/ddr2/" />
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   <published>2007-11-22T23:33:48Z</published>
   <updated>2007-11-22T23:57:40Z</updated>
   
   <summary>デュアルチャンネル対応DDR2メモリとは...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://picot-39.com/pc_spec/">
      <![CDATA[<b>デュアルチャンネル対応DDR2メモリとは</b>


]]>
      <![CDATA[　同じ容量のメモリを２本同時に使用することにより、一度に読み書きする<br>
データ数を増加させる事に繋がる。<br>
つまり、より大容量のデータをより高速に処理が可能となる、今注目の<br>
新技術である。<br>
　但し､FSB* がそれ以下の場合は計算通りのスピードまでにはならない事もある。<br><br>

　このDDR2メモリの特長は、CPU能力をより十分に活かすことが可能となり､<br>
また消費電力を抑えるのでモバイル性能をあげる事にも寄与している。<br><br><br>


*FSBとは；　メモリとチップセットへの転送速度限界値。]]>
   </content>
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   <title>ポインティングデバイス</title>
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   <id>tag:picot-39.com,2007:/pc_spec//4.1236</id>
   
   <published>2007-11-21T21:25:30Z</published>
   <updated>2007-11-21T21:42:02Z</updated>
   
   <summary>ポインティングデバイス；（Pointing Device）とは？...</summary>
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      <name></name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://picot-39.com/pc_spec/">
      ポインティングデバイス；（Pointing Device）とは？
      <![CDATA[ディスプレー上での入力位置や座標を「カーソル」で指定する入力装置の意味。 <br><br>

マウスをはじめ、メーカーによりタッチパッド、トラックパッド、フラットポイント、<br>
グライドポイント、スライドパッド､トラックボール、クイックポイントなどの名称がある。]]>
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   <title>グラフィックアクセラレータ</title>
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   <published>2007-11-11T01:15:23Z</published>
   <updated>2007-11-11T03:59:16Z</updated>
   
   <summary>グラフィックアクセラレータ（Graphics　Accelerator）とは・・・...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://picot-39.com/pc_spec/">
      <![CDATA[<b>グラフィックアクセラレータ（Graphics　Accelerator）とは・・・</b>
]]>
      <![CDATA[　ビデオカードやグラフィックボードともよばれている画像表示用の<br>
拡張ボード。<br>
　これによってディスプレーに文字や画像を映しだすという<br>
重要周辺機器です。<br>
　正式には周辺機器とはいうものの、限りなく必需品ですね。<br><br>

　一般的な用途の（ビジネス・ソフト、メール、インターネットなど）方は<br>、
現在発売中の新品ではローエンド製品でも十分過ぎるほどのパフォーマンス<br>
を持っていますから、これから購入するならほとんど<br>
考慮する必要も無いでしょう。<br>　<br>

　しかし、写真アルバムを作成する、3Dオンラインゲームを楽しみたい、<br>
CAD用にする等の画像関係の用途の場合は、用途とスペックの関係を<br>
十分吟味して選ばないと、十分な満足感が得られなく後悔する事が<br>
ありますので注意が必要です。<br><br>

　またMicrosoft社の新OS、Windoes Vistaは高度な描画性能を要求して<br>
いますからその点も考慮に入れる必要があります。]]>
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   <title>ハードディスク</title>
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   <published>2007-11-10T01:01:42Z</published>
   <updated>2007-11-10T02:01:41Z</updated>
   
   <summary>ハードディスク（Hard　Disk）；別称HDDとは・・・...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://picot-39.com/pc_spec/">
      <![CDATA[<b>ハードディスク（Hard　Disk）；別称HDDとは・・・</b>

]]>
      <![CDATA[ハードディスクは基本的に周辺機器に属し、外部メモリともよばれています。<br>
ちなみに内部メモリとはメインメモリを指しますが、この理由はコンピュータは<br>
もともとハードディスク無しでも成立可能と考えられていたからです。<br><br>

磁力線の方向で0か1を判定して機械的に書き/読みするため、電気的動作の<br>
メモリと比較するとスピードはかなり遅くなりますが、大容量データが<br>
保持でき、電源を切っても消えない特長があって永久保存に向いています。<br><br>

この容量も飛躍的に大きくなってきて、今や十分すぎるほどであり、<br>
下記のレベルに達しています。（2007年冬時点）<br><br><br>


　　ノートパソコンの主流；　　80～120GB<br>
　　　　　　　ハイスペック；　  320～400GB以上  <br><br> 

軽量・モバイルでの主流；　　60～80GB  <br><br>            

　※特別な高負荷作業の無い方の場合では、これほどの容量を<br>
　　 使いこなすのは大変な程の容量です。<br>　 
　　 高負荷作業とは、写真集を作ったり､動画のオンラインゲーム<br>
　　 を楽しんだり等の、主に動画や画像系処理を指しています。               ]]>
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   <title>デュアルコアCPU</title>
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   <id>tag:picot-39.com,2007:/pcselect//4.1157</id>
   
   <published>2007-11-08T21:18:16Z</published>
   <updated>2007-11-11T04:12:12Z</updated>
   
   <summary>デュアルコアCPU（Dual　Core）、クアッドコアCPUとは・・・...</summary>
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      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://picot-39.com/pc_spec/">
      <![CDATA[<b>デュアルコアCPU（Dual　Core）、クアッドコアCPUとは・・・</b>
]]>
      <![CDATA[デュアルコアとは二つの核心というような意味ですが、CPU機能を<br>
一つのパッケージに二つ装置したものです。<br>
このようにすると、重いソフトを複数同時に使用する場合に、従来だと<br>
パソコンの動きが遅くなったり、フリーズしてしまうことがあったりしましたが、<br>
デュアルコアCPUでは全くおこらない、または大きく改善される等の快適動作<br>
効果が出てくるわけです。<br><br>

このデュアルコアCPU専用アプリケーションを使用すれば、その効果は<br>
充分引き出されることになりますが、今のところ少ない状態です。<br>
ただ従来のソフトでもそれなりの効果は出ており､あるテスト結果では<br>
数％～２０％台程度スペックが向上したという結果が出ています。<br>
二つ装置したからといって2倍早くなるわけではないのですね。<br><br>

　又、デュアルコアCPUは従来のシングルコアCPUと比較して常に<br>
高速かというと、必ずしもそうではなくクロック周波数の高いシングルコア<br>
の方が早い場合もハイエンド製品ではあります。<br><br>

　尚、デュアルコアはCPU機能を一つのパッケージに二つ装置したものであるのに対し、　<br>
一つのパッケージにCPUを四つ装置したものをクアッドコアCPUと言います。<br><br>





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